1月20日は、女川で2011年の震災で被災された講師の先生をお招きして、防災についての出前授業を行いました。
今年度、「①VR体験・ハザードマップを用いた授業、②段ボールジオラマを用いた授業」 を行ってきて最後の出前授業です。
2つの出前授業や学区調査を通して、自分たちの住む鶴ケ谷の災害や防災について理解を深めた後、 震災遺構荒浜小学校とせんだい3.11メモリアル交流館の校外学習を行いました。
東日本大震災の被害の大きさについて理解を深め、防災や命について考えるようになっていた5年生は、今回の授業からたくさんのことを受けとっていた様子でした。
震災当日の様子
その時の気持ち
被災した中学生が書いた俳句
未来の人々のために建てた石碑
たくさんお話していただきました。
「なんとなく知っていたこと・聞いたことがあること」
が
リアルに感じられたようです。
真剣な様子でメモを取ります。
「メモ用紙が足りないくらいでした」と言う人がたくさんいました。
最後は、自分が感じたことを発表したり、手紙に書いたりしました。
今回の講座を受け、「自分たちも震災について伝えていかなくてはならない」という気持ちが高まりました。
今後は、この1年間の学びを一人一人新聞にまとめる予定です。
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