プロの演劇家の方を講師としてお招きし、本日の2・3校時に5年生を対象に演劇のワークショップを行いました。
演技することのおもしろさや表現することの楽しさを、遊びの要素を取り入れながらたくさん学ぶことができました。
こどもたちの振り返りからは、「どの役にも感情はあるので、その役の気持ちが変わるきっかけを考えて劇の練習に取り組んでいきたい。」とありました。さらに、「友達と協力して、良い劇になるよう教えてもらったことを意識しながら練習に取り組み、成長した姿を見てもらえるようにしたい。」など、前向きな意見がたくさんありました。
どの児童も、本日学んだことを学習発表会の練習に生かし、本番も良い発表になるように頑張りたいという気持ちになったようです。
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